2007/02/19 Mon
耐震
先日の 記事:暴走 で横浜に行ってたと冒頭呟いておりますが、とある展示会(みなとみらい:パシフィコ横浜)へ行っていたのであります。その展示会は今一盛り上がりにかけ、午前中であっさり飽きてしまいました(笑)。
「とっとと帰ろー」とブツブツ言いながらの帰り際・・・
ふと横の会場で別の展示会をやっている事に気が付きました。
「震災対策技術展」

当日、思いつきで入られる方はなんと¥1000円!(招待者は無料)。
興味津々、自腹で入ってみました(勤務中です(笑))。
「今年こそ大地震がっ!」
・・・もう30年以上聞き続けています。
「震災は忘れた頃にやって来る」
・・・みんなで忘れなければ来ないのかっ!
本当にいつの事やら・・・という感じですが、いざという時の為に日頃から少しづつ積み重ねていくべきでしょう。でたっ!積み重ね!(笑)。
やはり大地震が起きた時、家・家具・電気製品 などがどうなるか、とっても気になりますよね。展示会には起震車も何台か来ており、各メーカーもブースで実演され、色々なシーンを見ることが出来ましたし、日頃、DIY店などで見かける耐震グッズの効果なども確認出来ました。
結果的に自腹で入った事は大正解!。色々と勉強になってしまったので、早速翌日、近所のDIY店へ。いくつか買ってきましたよ。この "耐震" シリーズでいくつか紹介していこうと思いますが、まずはコレ↓。
「耐震マット」

展示会で見たのは右側の物ですが、それに拘る必要はないので、2種類買ってみました。ウレタン系樹脂で出来たマットですが、簡単に書くと「接着剤っぽいマット」と思えばいいと思います。何回も剥がして使えたり(水洗いで粘着力が復活)、貼るだけ(挟むだけ)で誰でも出来るなどメリットは大きいと思います。
耐用年数は5年が目安になっています。5年後に綺麗に剥がれるかは大いに疑問です(笑)。
ただしこのマットの有無により、高価な電気製品や家具が凶器に変わるか、電気製品や家具のままであるかは、起震車テストでは一目瞭然。効果は抜群です(でなければ買いませんし、その効果を知らなかった為、今まで買ってませんでした)。
ちなみに "ダイソー" にも¥100でおいてあるんですよね。
ちょっと気になってはいるんですが(笑)。
さてなんだかんだ言っても早速購入したマットを敷いてみました。
*綺麗に掃除してから設置しましょう。
「電子レンジ」

先ずは某ママが命より大切にしている「電子レンジ」を載せました(笑)。
「PCのモニター」

これで安心!。
起震車では高価な "液晶TV" なんかもいっぱい吹っ飛んでいました。
"電話機" は本体はジッと耐えていましたが、"受話器" が飛んでいました(笑)。
「やらねば・・・」と思いつつ手が出ないのが実状という方が大多数を占めると思いますが、コレでPinChuan家の家族が生き残る可能性が少しだけアップしてしまいました(笑)。皆さんも御一考ください。
さて忘れて欲しくないのは "必要悪" だという事です。
・地震が来なければする必要はない
・物がなければする必要はない
まずは原点に戻りよく考えましょう。
また製品に対しては数々のテスト結果(好結果)がありますが、何の補償もなく、売りっぱなしの商品である事も色々な意味で判断材料にするべきだと思います。
費用も以外にかさむ物です。いっきに実施するとメンテ時期(寿命や交換時期)もいっきに訪れます。という訳で PinChuan家 では いいとこ 1〜2ヶ所/月 のペースで進めて行きたいと考えてます。
*設置や交換した日付を記録しておきましょう。
中国に住んでおられる方は、是非とも建物の心配から(笑)。個人での耐震対策よりも、被災時どう行動するかよくシュミレーションされておいた方がよろしいと思います。
↓"我が家も危険!" という方ポチッとお願いします!
↓"ウチの旦那、何もやってくれへん(悲)" という方もポチッと御願いします!


PinChuan
「とっとと帰ろー」とブツブツ言いながらの帰り際・・・
ふと横の会場で別の展示会をやっている事に気が付きました。
「震災対策技術展」

当日、思いつきで入られる方はなんと¥1000円!(招待者は無料)。
興味津々、自腹で入ってみました(勤務中です(笑))。
「今年こそ大地震がっ!」
・・・もう30年以上聞き続けています。
「震災は忘れた頃にやって来る」
・・・みんなで忘れなければ来ないのかっ!
本当にいつの事やら・・・という感じですが、いざという時の為に日頃から少しづつ積み重ねていくべきでしょう。でたっ!積み重ね!(笑)。
やはり大地震が起きた時、家・家具・電気製品 などがどうなるか、とっても気になりますよね。展示会には起震車も何台か来ており、各メーカーもブースで実演され、色々なシーンを見ることが出来ましたし、日頃、DIY店などで見かける耐震グッズの効果なども確認出来ました。
結果的に自腹で入った事は大正解!。色々と勉強になってしまったので、早速翌日、近所のDIY店へ。いくつか買ってきましたよ。この "耐震" シリーズでいくつか紹介していこうと思いますが、まずはコレ↓。
「耐震マット」

展示会で見たのは右側の物ですが、それに拘る必要はないので、2種類買ってみました。ウレタン系樹脂で出来たマットですが、簡単に書くと「接着剤っぽいマット」と思えばいいと思います。何回も剥がして使えたり(水洗いで粘着力が復活)、貼るだけ(挟むだけ)で誰でも出来るなどメリットは大きいと思います。
耐用年数は5年が目安になっています。5年後に綺麗に剥がれるかは大いに疑問です(笑)。
ただしこのマットの有無により、高価な電気製品や家具が凶器に変わるか、電気製品や家具のままであるかは、起震車テストでは一目瞭然。効果は抜群です(でなければ買いませんし、その効果を知らなかった為、今まで買ってませんでした)。
ちなみに "ダイソー" にも¥100でおいてあるんですよね。
ちょっと気になってはいるんですが(笑)。
さてなんだかんだ言っても早速購入したマットを敷いてみました。
*綺麗に掃除してから設置しましょう。
「電子レンジ」

先ずは某ママが命より大切にしている「電子レンジ」を載せました(笑)。
「PCのモニター」

これで安心!。
起震車では高価な "液晶TV" なんかもいっぱい吹っ飛んでいました。
"電話機" は本体はジッと耐えていましたが、"受話器" が飛んでいました(笑)。
「やらねば・・・」と思いつつ手が出ないのが実状という方が大多数を占めると思いますが、コレでPinChuan家の家族が生き残る可能性が少しだけアップしてしまいました(笑)。皆さんも御一考ください。
さて忘れて欲しくないのは "必要悪" だという事です。
・地震が来なければする必要はない
・物がなければする必要はない
まずは原点に戻りよく考えましょう。
また製品に対しては数々のテスト結果(好結果)がありますが、何の補償もなく、売りっぱなしの商品である事も色々な意味で判断材料にするべきだと思います。
費用も以外にかさむ物です。いっきに実施するとメンテ時期(寿命や交換時期)もいっきに訪れます。という訳で PinChuan家 では いいとこ 1〜2ヶ所/月 のペースで進めて行きたいと考えてます。
*設置や交換した日付を記録しておきましょう。
中国に住んでおられる方は、是非とも建物の心配から(笑)。個人での耐震対策よりも、被災時どう行動するかよくシュミレーションされておいた方がよろしいと思います。
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